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タッキーはなぜ「嵐」に選ばれなかったのか?櫻井翔との20年の確執…

横山恋愛アカデミー WL-A170

   


ジャニーズJr.のリーダーとして大抜擢された滝沢秀明

13歳の時にジャニーズ事務所に入所し、即ドラマに出演するなど、ジャニーズジュニアのリーダーとしてカリスマ的な存在だった滝沢。

ジャニーズJr.のリーダーとして、コンサートなどでJr.120人をまとめ“Jr.ブーム”をけん引した。

滝沢秀明の半年後に櫻井翔がジャニーズに入所

「THE夜会」を前に、
Jr.時代の滝翔2ショ&滝翼翔3ショ pic.twitter.com/sf1HMbyrOS

そんな滝沢秀明を斜めに見ていた櫻井翔

ジャニーズJr.時代にリーダーとして集団を引っ張っていた滝沢に対し、へそピアスにカラコンをしてジャージ姿でレッスンに来るなど、櫻井は“部活の延長”感を最も出していたという。

「ジャニーズジュニアが総出演したゴールデン帯のバラエティー番組テレビ朝日系「8時だJ」(1998~99年)でヒロミさん(51)と肩を並べてMCをする滝沢を見て、戦っても、努力する意味があるのかな?と思っていた。

後ろの方から『なんだかな~』と思っていた。リーダーとしての大変さも分からず、変な感じになっていた」と本音を語った。

2人の後輩である風間俊介が述懐

「2人が談笑している景色が記憶にありません。当時滝沢君は多くの後輩と行動を共にする兄貴的存在。対して翔君は、同世代のジュニアと仲良くしていて、あまり面識がない後輩のジュニアと話さない"一見さんお断り"スタイルだった」

誰もが思っていた「次のデビューは滝沢秀明」

しかし、1999年デビューしたのは「嵐」だった…

嵐のデビュー会見で「あれ?タッキー、いなくない!?タッキーはどこ?」と報道陣から声があがった

ちなみに、当時のJr.内での人気順はタッキーと今井翼がワンツーで、そこに相葉雅紀や松本潤、小原裕貴(引退)が続くというもの。二宮和也はそこそこだったが、櫻井翔は学業優先というスタンスも影響して、10番手以下に甘んじていた

さらに、大野智にいたっては京都での舞台の仕事が多かったせいで、全国的な知名度は今ひとつ。ハワイの現場では「あの子、誰?」という声まで飛び交ったという。

ジャニーさんは滝沢に『YOUはまだ(デビュー)させられない』

「ジャニーさんに言われたことがある。『YOUはまだ(デビュー)させられない』」と社長直々にデビューについての話があったことを告白した。

それでも滝沢は「嵐」のデビューを喜んでいた

なぜ、滝沢は「嵐」のメンバーに選ばれなかったのか?

それは「Jr.本体の勢いを維持するため」

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