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15周年の嵐が10年ぶりに挑む映画『ピカ☆ンチ』ってどんな作品?

横山恋愛アカデミー WL-A170

   


15周年の嵐が10年ぶりにあの映画に挑む

今年11月にデビュー15周年を迎える嵐だが、15周年のイベントの一環として8月に映画『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』が公開される。

2002年公開の『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY』、04年公開の『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY』に続く第三弾にあたる。

『ピカンチ』シリーズは正統派アイドルの5人が超個性的キャラを演じて話題となった作品だが、今回は前作から10年後の彼らが描かれる。

全2作は堤幸彦が監督を務めたが、今作では監修にまわり、ドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」「ATARU」などで演出を手掛けた木村ひさしが監督を務める。

団地で育った若者たちの青春ストーリー

過去2作では、団地で育ったシュン(相葉雅紀)、ボン(松本潤)、タクマ(二宮和也)、ハル(大野智)、チュウ(櫻井翔)の5人の青春を描いた。

2002年に公開された1作目では10代の高校生の青春を描き、2004年には20代の社会人になり壁にぶつかった続編を展開。

新作ではそんな5人が大人に


Photo by Creatas / Creatas

※画像はイメージです

今回の映画では5人が30代に突入し、家族や仕事の悩みにぶち当たるちょっと切ない大人の青春ムービーとなっている。

前作から8年後を舞台に、いつしかバラバラになっていた5人があることをきっかけに再会を果たす姿が描かれる。

初公開されたポスタービジュアルでは、屋形船でラーメン屋を開いたシュン(相葉雅紀)は水兵服、ボンボンのボン(松本潤)は妙にリッチなスーツ、苦労人のハル(大野智)はくたびれたスーツ姿、暴走族上がりのチュウ(櫻井翔)は立派なサラリーマン姿を披露しているが、二宮だけはなぜかヒッピー姿に。

前作は通称「ピカンチダブル」として親しまれたが、今回は“トリプル”ではなく「ピカ☆★☆ンチ」と記し「ピカンチ・ハーフ」と読ませるが、その理由は物語の中に隠されている。

原案はV6の井ノ原快彦の実体験によるもの

シリーズは全てV6の井ノ原快彦の原案となっており、井ノ原の実際の青春時代がもととなっている。

井ノ原は過去2作ともにチュウ(櫻井翔)の兄役で出演しているが、今回の作品も出演する。

嵐以外にもお馴染みの俳優陣が出演

前作でチュウ(櫻井翔)と結婚した水川あさみや、ハル(大野智)との強引な半同棲を経て結婚までした君江役の秋山菜津子のほか、上地春奈、上島竜兵らが出演。

特別出演として映画『黄色い涙』(2007)で嵐と共演した松原智恵子も同じ役名・村岡で登場する。

限定公開の予定だったが拡大


Photo by Image Source / Digital Vision

しかし、チケット発売の翌日に約25万席が完売され、東京以外の4都市でも拡大公開されることが決定。

ファンの要望もあり、大阪、名古屋、福岡、札幌でも公開される。

北海道 Zepp 札幌 10月28日~11月2日
名古屋 名古屋国際会議場センチュリーホール 12月20日、21日
大阪 シアターBRAVA! 11月5日~19日
福岡 都久志会館ホール 11月3日~8日

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