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嵐をイメージした小説(朝日新聞)の詳細と感想まとめ 大野が魔王に松潤が元カノと…

横山恋愛アカデミー WL-A170

   


●元旦の朝日新聞は5人の小説家による嵐メンバーをイメージした短編5本の別紙がついていた

●大野智

ストームチェイサーという竜巻の写真を撮る仕事についている「智」。気象学の博士号をとった「智」はその仕事ぶりはすさまじく「魔王」の異名をとる。友人の死をきっかけに災害調査のエキスパートを養成するチームをつくる。そのチームの名は「嵐」という。

●櫻井翔

空港で出会った老人の手助けをすることになった「僕」老人は以前あぶく銭を得て富豪になった後に財産を失い、末の娘の世話になる事になったという。その人生を「僕」はリア王に例える。実際老人はあぶく銭など得てはおらず、ずっとのんだくれのままだったと末の娘は語るが、その老人からもらったロトくじが100ドル当選し、「僕」は寄付でもしようと思う結末。

櫻井は「外交官のように世界でいろんな刺激をうけてみたい」と作者、平野啓一郎にリクエスト。

●相葉雅紀

「宇田川」は一人暮らしのマンションでココアという小型犬を溺愛して暮らしている。同僚と馬に乗ろうという話になり、その流れから夢の中で馬になる夢を見る。夢の中では祖父をその背にのせる。宇田川の駿という名前は「駿馬」からとったという祖父だが宇田川は、自身の仕事の遅さを話し、名前負けだと夢の中で訴える。しかし祖父はそうではないと否定する。

主人公が馬になる描写は相葉から作者(山崎ナオコーラ)へのリクエスト

●二宮和也

「E番線の874号車」に乗ろうとする豪雨の駅のホームで何十組もの劇的な再開をしたと思われる人々を目撃する「僕」。いまはいくつもの商談を成功させている「僕」自身もかつての小学生時代の野球選手になりたかった頃の自分と再会する。

●松本潤

毛先だけ定期的に整えにくる客の女性・陶子と交際することになった美容師の「僕」。しかし「僕」はふられる形で別れてしまう。しかし別れて1ヵ月後いつものように陶子は髪を切りに来るようになる。「僕」は何故くるのか?とさえ聞くことがはばかられた、かつては裸で抱きあった事さえあったのにと思うのであった。

●Twitter

昨日の朝日新聞朝刊の嵐のショートストーリー、すっごく面白かったー!
二宮→伊坂幸太郎、櫻井→平野啓一郎、松潤→川上未映子、相葉→山崎ナオコーラ、大野→阿部和重で、どれも嵐メンバーの特徴をとらえつつ、よく練られて読み応えあった。

朝日新聞の別冊、嵐の5人に即した伊坂幸太郎、平野啓一郎、川上未映子、山崎ナオコーラ、阿部和重の掌編が掲載。豪華な企画だけど、縛りがきつい分、小説として本領発揮しているものは少ない感。(が、松潤主役の川上未映子「僕たちは、抱きあったことさえ」は悶絶するファンが多いに相違ない 笑)

朝日新聞の嵐×短編、豪華だわー。私は松潤×川上未映子さんのが好き。嵐ファンは大野くん×阿部和重さんのを読んでワクワクしそう。

阿部和重はいろいろうまいな…と思った。ラストだからなのかリーダーなのかはわからないけど、ニヤリとくる話だったな。

『追跡者』阿部和重、読んだ。リーダーの体現する嵐が復興の出来不出来を1ミリでも左右してしまっている。

新聞にあった嵐イメージの短編、阿部和重はもう少し頑張れたと思う……。

やっと嵐ノベル全部読めた。
阿部和重氏の妄想力すごいなって感心。でも一番好きだったのは翔くんの「フェニックスのリア王」
ショートショートっぽくていいな、これ中学で朗読したいなー(=゚ω゚)ノ

朝日新聞の「もう一人の嵐たち」読んだ。
4人は「ふーん、この人こんな文章書くんだ。」という感想と細々した不満と興味しかなかったが、阿部和重さんのショートショートはとても感心したし、面白かった。
「テーマが嵐であること」を一番心得ているし、無理やりな展開でもなくとても良かった。

阿部和重×大野智「追跡者」もおもしろかった。まさかのSF。怪物(=自然災害)と戦う者たちの話。ストーム、アート、魔王といったキーワードを配置しつつ最終的に“嵐”に収束するのかっこいい(・∀・) 人々から絶望を追い払う現実のアイドル像を連想させる。最後に載ってるのも納得。

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