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嵐がメンバーへ宛てた手紙まとめ

横山恋愛アカデミー WL-A170

   


アラフェス13DVD未収録シーン・末ズのバースデー

嵐最年少のニノと松潤がこの年30歳を迎え、全員が30代のグループに。3人から2人に手紙が読み上げられた。

「ようこそ大人の世界へ。

今年は旅行も一緒に行きましたね。
あなたと一緒にいた時間。

何にでもまっすぐなあなたのことが、
大好きです。

そのままの、
まちゅじゅん、、、まちゅ、、、
まつずんで、いてください

いつもありがとう。そして、おめでとう。」

松潤、お誕生日おめでとう。

君と初めて出会ったのは 青山劇場のリハーサル室だと記憶しています。

すんごい華奢ですんごい細くて小さかった松潤が、 いまは立派な細マッチョ。
「マッチョジュン。」

失礼致しました。
いつまでも優しい松潤でいてください。
いざ、共に、未来へ

まつじゅん、お誕生日おめでとう。
あなたは見た目より100倍優しいです。

メンバーの調子が悪いときには、 これ飲むといいよって調合してくれる松潤薬局。

旅行のお土産は一人一人にあったものをくれますね。

僕はどこへ行ってもトラのTシャツでごめんなさい。見習います。
今度はライオンにするね。

今年はNYへ一緒に行ったり、WBCも一緒にみましたね。

そういえばジュニアの頃、同期がいない仕事場で一人ぼっちで楽屋の隅っこにいた僕に声をかけてくれたのは、あなたでした。

とても救われたのを覚えています。 いつまでも、優しい潤くんでいてね。

ようこそ大人の世界へ。
多分あなたが一番変わらないでしょう。

今年はあなたの気持ちが、一番よく分かりました。

あなたに勧められてゲームをしてみたら、自分が意外とゲーマーだったことがわかりました。
あなたほどじゃないけど。

ゲームをしながらでもいつも周囲に気を遣えるあなたを、尊敬しています。
これからもそのままで。

いつも感謝しています。ありがとう。
そして、おめでとう。

にの。誕生日おめでとう。

あなたと初めて会ったのは、NHKのリハーサル室。

あなたは坊主で、キャッチャーの練習をしてました。

新しく入ってきたジャニーズジュニアが、「坊主頭」で「キャッチャー」、、、

なにがなんだか、わけわかめでした(笑) 
髪、生えてよかったね。

いつでも気を遣えるニノ。
これからもその頭の回転の速さで、嵐を引っ張ってください。

いざ、共に、未来へ

にのみー。貴方とは一緒にいる時間が、一番長い気がします。

家族と同じぐらい、いや家族より長い間一緒にいますね。
だから、子供の頃の話を話そうと思います。

電車の中でおじさんに突然頭を叩かれたこと、にののお母さんにもんじゃを作ってもらったこと。

原宿で怖いお兄さんに追いかけられたこと。
そして、ジャイアント馬場さんに会った事。

昔からの関係性は変わりません。

メンバーの中で、唯一、家にきましたね。
家にくるのはいいですが、家具の配置に文句つけるのはやめてください。
あのテレビはあの位置で正解です 。

なんだかんだ言いましたけど、大好きですよ・・・。

あなたの人生が、すばらしいものになりますように。

24時間TV2004、相葉からメンバーへ

嵐のみんなへ。
嵐に対する僕の気持ち、書いてみました。

デビューして5年が経つね。本当に色んなことがたくさんあったよね。 辛い時、苦しい時、楽しい時、いつも一緒にいたよね。

最近は1人1人でも仕事させてもらえるようになってきて、みんなの仕事を見てると本当に刺激を受けるし、最高に嬉しいんだよね。

僕にとって嵐はよい仲間であり、本当によいライバルです。

ただ、僕には今思い出しても、みんなに迷惑を掛けて申し訳なかったと思うことがあります。

僕が肺気胸で入院した時、あの数日間はメンバーの事が頭から離れませんでした。

僕が行かなきゃいけなかった仕事も、他のメンバーに行ってもらったり。

その時に出来た右胸の手術の痕、今では見るたび頑張ろうって力をもらいます。

みんなには本当に感謝しています。普段は恥ずかしくて口に出して言えないけどこの場を借りて言います。

手紙を読み終えた後、相葉をいたわる二宮

2008年の24時間テレビ、二宮からメンバーへ

「たぶん、僕が読む事に皆びっくりしているかも知れませんが、僕自身が一番びっくりしています。なので、勝手にペンが進むのを見守ってみる事にします。

今年のテーマは、誓い。考えていたら、ひとつの言葉を思い出しました。4年前、相葉くんがこの場所で言った。「必ずトップになろうね。」

あの言葉を嘘にしない為に、この4年間なりふり構わず、走ってきましたね。皆の仕事に対しての真剣な姿勢に勝手に感動したのを、覚えています。

そもそもなぜこの5人だったのでしょう。でも、僕はこの4人とじゃなきゃ、ここまで来れなかった気がします。

リーダー、いつも僕たちのお世話を嫌な顔ひとつせずにしてくれてありがとう。

本当は1人でいたくても、いつも一緒にふざけてくれる、そんな空間を与えてくれるリーダーだからこそ、ついていこうと思えたんです。

リーダー、出会えてよかった。

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